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2020年02月28日

環境省 カンボジアにおいて二国間クレジット制度(JCM)のクレジットが初めて発行決定されました ---日本政府として92トンのクレジットを獲得しました。

http://www.env.go.jp/press/107758.html


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令和2年2月21日、日本とカンボジアの間で実施される二国間クレジット制度(JCM)の合同委員会において、カンボジアで初めてとなるクレジット発行が決定されました。今回発行が決定されたクレジットの量は合計181トンであり、日本政府としてその内92トンのクレジットを獲得しました。

今後も、優れた低炭素技術等による世界全体の温室効果ガスの排出削減を実現するため、JCMをより一層推進していきます。


○プロジェクトからのクレジット発行状況

プロジェクト名:インターナショナルスクールへの超軽量太陽光発電システムの導入

発行が決定されたクレジット量:181トン-CO2

うち日本政府の獲得分:92トン-CO2


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≪お問合せ先≫

環境省地球環境局地球温暖化対策課市場メカニズム室

posted by Mark at 23:31| Comment(0) | カーボン・オフセット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

NEDO 2020年度「民間主導による低炭素技術普及促進事業/低炭素技術による市場創出促進事業(実証前調査)」に係る公募について ---4月8日(水)まで募集しています。

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、2020年度「民間主導による低炭素技術普及促進事業/低炭素技術による市場創出促進事業(実証前調査)」の実施者を一般に広く募集しています。


【事業内容】

「民間主導による低炭素技術普及促進事業」は、民間主導での低炭素技術の最適化と市場創出による地球規模での温室効果ガス排出削減への貢献を目的として、我が国の低炭素技術・システムの海外実証を通じて、当該技術・システムの有効性を検証するとともに、相手国での普及に必要または有効な制度や規制等の整備支援と連携して取り組むことで、我が国の低炭素技術・システムの普及拡大を目指すものです。


募集に関する詳細は下記ホームページをご覧ください。

https://www.nedo.go.jp/koubo/AT092_100159.html


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≪お問合せ先≫

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構

国際部 地球環境対策推進室

posted by Mark at 23:28| Comment(0) | 助成金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

気候変動イニシアティブ 世界の投資家・企業グループがNDC引き上げを日本政府に求める ---国際投資家グループ6団体が共同で提言書を提出しました。

2月4日、気候変動イニシアティブ(Japan Climate Initiative: JCI)は、政府に対し、パリ協定に基づく日本の温室効果ガス削減目標(NDC)を引き上げ、国連に提出することを求めるメッセージを発表しました。このメッセージには、これまでにJCIに参加する248団体(159企業、25自治体、64その他団体)が賛同しています。

これに続き、217日には、数百兆円におよぶ運用資産を有する国際投資家グループ6団体が共同で、安倍総理大臣にNDCの引き上げを求める提言書を提出しました。


詳細については、以下の気候変動イニシアティブのホームページをご参照ください。

https://japanclimate.org/news-topics/callforndcenhancementbyinvestors/


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≪お問合せ先≫

気候変動イニシアティブ事務局

posted by Mark at 23:24| Comment(0) | このサイトについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大阪市からのお知らせ フィリピン・ケソン市との都市間連携事業現地ワークショップの結果について ---ケソン市から環境分野のニーズが提示されました。

大阪市は、環境省の「平成31年度低炭素社会の実現のための都市間連携事業委託業務(大阪市-ケソン市の都市間連携に基づく低炭素化支援事業)」に協力しています。

令和226日(木曜日)に、同事業に係る現地ワークショップが開催されました。

ワークショップでは、フィリピン側からC40(世界大都市気候先導グループ)への参加と1.5℃プラン、温室効果ガス(GHG)インベントリ、ケソン市温暖化対策実行計画(適応、緩和)とフィリピンにおけるフロン類(オゾン層破壊物質)に関する法的枠組みについて発表があり、ケソン市から大阪市との都市間協力における次年度以降の環境ニーズが提示されました。

日本側からは、都市間連携事業の進捗状況、JCMの制度概要、フロン類の適正管理に向けた日本の取組みについて発表がありました。

ケソン市の環境ニーズに対して関心をお持ちの方は、担当までお問合せください。


<ケソン市から提示された環境ニーズの概要>

個別施設における排水処理と中水利用

建築物のエコ化

温室効果ガス(GHG)削減策のレビュー(評価)


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≪お問合せ先≫

大阪市環境局 都市間協力担当

posted by Mark at 23:19| Comment(0) | いい情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする