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2020年07月18日

環境省 令和2年度「二国間クレジット制度資金支援事業のうち設備補助事業」の採択案件の決定について ---年間188,842トンのCO2排出削減が見込まれます。

http://www.env.go.jp/press/108147.html


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令和2年度「二国間クレジット制度資金支援事業のうち設備補助事業」の採択案件として10件を選定されました。これまでに採択した案件を含めた2030年までの累積温室効果ガス(GHG)削減量は、約1,370万トンを見込んでおります。

「二国間クレジット制度資金支援事業のうち設備補助事業」の執行団体である(公財)地球環境センター(GEC)が令和2年4月6日()〜同年1030()まで日本の民間企業等を対象に公募を行っています。

このたび、書面審査、ヒアリングによる二次審査及びその結果を踏まえた採否審査を実施し、下記のとおり10件を第一回採択分として選定されました。


<採択案件の概要@>

パートナー国:ベトナム

案件名:アンザン省における57MW太陽光発電プロジェクト

想定GHG削減量:28,208 tCO2/

代表事業者:株式会社兼松KGK


<採択案件の概要A>

パートナー国:ベトナム

案件名:食品工場へのバイオマスコージェネレーションシステムの導入

想定GHG削減量:24,115 tCO2/

代表事業者:第一実業株式会社


<採択案件の概要B>

パートナー国:ベトナム

案件名:インスタントコーヒー製造工場へのバイオマスボイラーの導入

想定GHG削減量:23,908 tCO2/

代表事業者:丸紅株式会社


<採択案件の概要C>

パートナー国:ベトナム

案件名:食品工場への高効率ボイラシステムの導入

想定GHG削減量:9,852 tCO2/

代表事業者:エースコック株式会社


<採択案件の概要D>

パートナー国:ベトナム

案件名:ホーチミン市のホテルへの高効率空調機の導入

想定GHG削減量:188 tCO2/

代表事業者:日立ジョンソンコントロールズ空調株式会社


<採択案件の概要E>

パートナー国:ラオス

案件名:ビエンチャン県及びボリカムサイ県における14MW太陽光発電プロジェクト

想定GHG削減量:8,030 tCO2/

代表事業者:加山興業株式会社


<採択案件の概要F>

パートナー国:インドネシア

案件名:西スマトラ州6MW小水力発電プロジェクト

想定GHG削減量:18,319 tCO2/

代表事業者:株式会社新日本コンサルタント.


<採択案件の概要G>

パートナー国:タイ

案件名:二輪工場及び繊維工場への8.1MW屋根置き太陽光発電システムの導入

想定GHG削減量:3,797 tCO2/

代表事業者:関西電力株式会社


<採択案件の概要H>

パートナー国:タイ

案件名:機械工場への省エネ型ターボ冷凍機の導入

想定GHG削減量:225 tCO2/

代表事業者:関西電力株式会社


<採択案件の概要I>

パートナー国:フィリピン

案件名:パラヤン地熱発電所における29MWバイナリー発電プロジェクト

想定GHG削減量:72,200 tCO2/

代表事業者:三菱重工業株式会社


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≪お問合せ先≫

環境省地球環境局地球温暖化対策課市場メカニズム室

posted by Mark at 00:56| Comment(0) | 助成金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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