グローバル・シーはクレジット取引でのいい投資物件のご紹介ができます。

ご興味のある方は、グローバル・シーに お問い合わせ下さい。

最近の記事
header_logo.GIF

海外から長期に渡り固定価格でバイオマス原料を供給できます。

気楽にグローバル・シーにお問い合わせください。

2020年04月25日

環境省 JCM設備補助事業ジェンダー・ガイドラインの策定について ---ジェンダー平等を実現するために求められる行動が示されています。

JCM設備補助事業のプロジェクト関係者、とりわけ実施主体である代表事業者、共同事業者に対し、ジェンダー平等に向けた行動を促すことを目的として、「JCM設備補助事業ジェンダー・ガイドライン」を策定しました。本ガイドラインは、二国間クレジット制度(JCM)設備補助事業のプロジェクトサイクル(立案、実施、稼働の段階)において、ジェンダー平等を実現するために求められる行動を示したものです。


 詳細については、以下の環境省のホームページをご参照ください。

 http://www.env.go.jp/press/107964.html


──────────────────────────────

≪お問合せ先≫

環境省地球環境局地球温暖化対策課市場メカニズム室

posted by Mark at 01:34| Comment(0) | カーボン・オフセット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月13日

環境省 日本とサウジアラビアの間で二国間クレジット制度(JCM)のクレジットが初めて発行決定されました ---日本政府として2,650トンのクレジットを獲得しました。

http://www.env.go.jp/press/107820.html


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

令和2年3月5日、日本とサウジアラビアの間で実施される二国間クレジット制度(JCM)の合同委員会において、サウジアラビアで初めてとなるクレジット発行が決定されました。今回発行が決定されたクレジットの量は合計5,300トンであり、日本政府としてその内2,650トンのクレジットを獲得しました。

今後も、優れた低炭素技術等による世界全体の温室効果ガスの排出削減を実現するため、JCMをより一層推進していきます。


○プロジェクトからのクレジット発行状況

プロジェクト名:塩素製造プラントにおける高効率型電解槽の導入

発行が決定されたクレジット量:5,300トン

うち日本政府の獲得分:2,650トン


──────────────────────────────

≪お問合せ先≫

環境省地球環境局地球温暖化対策課市場メカニズム室

posted by Mark at 23:46| Comment(0) | カーボン・オフセット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月28日

環境省 カンボジアにおいて二国間クレジット制度(JCM)のクレジットが初めて発行決定されました ---日本政府として92トンのクレジットを獲得しました。

http://www.env.go.jp/press/107758.html


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

令和2年2月21日、日本とカンボジアの間で実施される二国間クレジット制度(JCM)の合同委員会において、カンボジアで初めてとなるクレジット発行が決定されました。今回発行が決定されたクレジットの量は合計181トンであり、日本政府としてその内92トンのクレジットを獲得しました。

今後も、優れた低炭素技術等による世界全体の温室効果ガスの排出削減を実現するため、JCMをより一層推進していきます。


○プロジェクトからのクレジット発行状況

プロジェクト名:インターナショナルスクールへの超軽量太陽光発電システムの導入

発行が決定されたクレジット量:181トン-CO2

うち日本政府の獲得分:92トン-CO2


──────────────────────────────

≪お問合せ先≫

環境省地球環境局地球温暖化対策課市場メカニズム室

posted by Mark at 23:31| Comment(0) | カーボン・オフセット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月13日

地球温暖化防止対策の一つとして創出されたカーボン・オフセット市場

地球温暖化防止に向けた世界的な取り組みが行われているなか、国内では
産業部門に比べて、1990年比でCO2排出量が増加している家庭部門への対策
として、環境省が2007年7月からカーボン・オフセットの普及を推進したこ
とを背景に、同年カーボン・オフセット市場が創出された。当該市場ではカ
ーボン・オフセットのためのクレジットが取引されるが、市場を通じて購入
したクレジットは転売されず、償却(日本国内の排出量を取り消す)、また
は取り消し(自らの排出量の相殺)を前提としている。また、政府が2011年
度から実施を検討している排出量取引とは異なり、罰則規定などがなく、企
業や一般市民が自主的に参加できることが特徴である。

 ◆2008年度国内カーボン・オフセット市場は515,500t-CO2の排出量取引、
   事業者(オフセットプロバイダー)取引金額ベースで22億400万円

 ◆京都クレジットは国内排出量取引、
   事業者(オフセットプロバイダー)取引金額ともに約9割

◇詳細は“YRIマーケットNow!”
「カーボン・オフセット市場に関する調査結果 2009」
http://c.ams1.jp/?e=6W5zH98FopwPe8Trsbr

◇発刊資料
急成長する温室効果ガス排出量取引ビジネスの実態と展望(2009/12発刊)
http://c.ams1.jp/?e=6W5zH98FopwPe9drsbZ
posted by Mark at 15:41| Comment(0) | カーボン・オフセット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする